ブラックだけどお金を借りたい!即日融資が受けられる方法とは

自分はブラックだからお金を借りられない。でもお金が必要。。。

このような方は意外と多いです。

過去に

  • 延滞を何度も繰り返した
  • いろんなところから借りている
  • 自己破産をした

などの経験をした人は、自分がブラックリストに載っているからとお金を借りられないと思っています。

正直このようないわゆるブラックだとお金を借りるのは難しいです。

でも絶対に借りられないというわけではないです。

それはブラックの定義があいまいだからです。

 

じゃあそもそもブラックってなに?

ブラックでもお金は借りられるの?

 

そう思った方のために解説していきます。

この記事を読んでわかること

  • ブラックとは?
  • ブラックでも借りられる方法
  • 借りられなかったときの対処法

 

  1. もしかしてブラックじゃないかも?ブラックの確認方法
    1. そもそもブラックとは?金融事故とは?
      1. 自己破産
      2. 任意整理
      3. 個人再生
      4. 滞納
      5. 代位弁済(保証履行)
      6. 強制解約
      7. 申し込みブラック?何社から?
      8. 超ブラックとは
      9. ブラックになるとお金を借りられない理由
    2. ブラックの期間は?5年?10年?
      1. ブラックの確認方法!開示請求をしよう
    3. 信用情報機関の「異動」ってなに?
  2. 消費者金融とは?
      1. サラ金とは?
      2. ヤミ金(闇金)とは
      3. ソフトヤミ金(闇金)とは
      4. 個人間融資とは
  3. ブラックでもお金は借りられる?
    1.  ブラックでもOK!融資可能な場合と不可能な場合
    2. 在籍確認なしで借りられる?
    3. ブラックで即日融資OKには注意が必要
      1. ブラックなのに即日融資OKなケースはある?それとも即日は不可能?
      2. 社内ブラックとは?社内ブラックは借りられない?
    4. 銀行カードや大手消費者金融は元ブラックでも難しい
      1. ブラックで銀行カードローン借りられない
      2. 銀行カードローンの審査結果は早くて翌営業日
      3. 銀行カードローンは総量規制対象外だけど…?
    5. ネットの否決・可決情報に惑わされるな
  4. ブラックでもお金を借りる方法
    1. 超ブラックOK?中小消費者金融から借りる
      1. 中小消費者金融を利用するメリット・デメリット
      2. 中小消費者金融で申し込む前には確認と調査を!
      3. アルバイトや自営業者の審査は通りにくい
      4. 収入証明書なしで借りられる?
      5. ブラックでも借りられる中小消費者金融一覧
      6. セントラル
      7. フクホー
      8. アロー
      9. キャッシングのフタバ
      10. アルコシステム
      11. 中央リテール
      12. いつも
      13. トライフィナンシャルサービス
      14. ライフティ
      15. キャネット
      16. AZは審査の評判の良さに加え来店なし&郵送物なしでの即日融資にも対応
      17. 話題の新鋭業者「アムザ」は救世主となり得るかも
      18. 小口の借入で良いなら全国に店舗多数の「エイワ」もチェック
      19. おまとめ評判なら「スペース」がベスト
    2. ブラックじゃなかったら大手金融機関を検討してみよう
      1. 今すぐお金が必要な人向けのプロミスなら、最短即日融資が可能
      2. SMBCモビットは最短30分審査でカード発行も無し
      3. アコムも来店不要で最短即日融資が可能
      4. レイク
      5. アイフル
    3. カードローン
      1. カードローンの種類
      2. 消費者金融系カードローン
      3. 銀行系カードローン
      4. 信販系カードローン
      5. その他のカードローン
      6. カードローンの申し込み条件。審査に通らない人の特徴
      7. 審査を通りやすくするポイント
      8. カードローンは収入証明書不要なしで借りられる?
      9. 在籍確認はある?誰にもバレずにお金を借りられる
      10. 審査が不安なら審査が通りやす会社を選ぼう
      11. オリックスクレジットVIPローン
      12. 三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」
      13. 三井住友銀行カードローン
      14. 楽天銀行スーパーローン
      15. オリックス銀行カードローン
    4. クレジットカードのキャッシングを利用しよう
      1. 3秒診断でカード発行可能かどうか分かるACマスターカード
      2. 審査が不安な方にもオススメなTカードプラスモビット
      3. 過去に延滞履歴があってもOK!ライフカード(デポジット)
    5. ローン
      1. 日本政策金融公庫
      2. おまとめローン
      3. 事業者ローン(ビジネス・個人事業主専用)
      4. 不動産担保ローン
    6. 中小消費者金融に落ちたときの対象方法
      1. 半年後に再度申し込む
      2. 年金担保貸付
      3. ゆうちょ自動貸付
      4. 定期預金担保貸付を使って借りる
      5. 給料ファクタリング・個人ファクタリング
      6. クレジットカード現金化
      7. 金融機関の「少額融資」や「配偶者貸付」を利用
    7. 生命保険でお金が借りられる?
    8. 会社が貸してくれるかも?従業員貸付制度・前払い制度
    9. ファミリーカードでキャッシング
    10. 審査なし即日融資可能な質屋
    11. 親や知人からお金を借りる
  5. コロナを理由にお金を借りよう
      1. 持続化給付金
      2. 家賃支援給付金
      3. ひとり親世帯臨時特別給付金
      4. 学生支援緊急給付金
      5. 特別定額給付金
      6. 子育て世代への臨時特別給付金
      7. 住宅確保給付金
      8. 緊急小口資金
  6. ブラックでもヤミ金で借りてはいけない
    1. ヤミ金の見つけ方
      1. 貸出条件は法律の範囲内か?
      2. 登録貸金業者情報検索サービスで登録の有無を確認
      3. 日本貸金業協会でヤミ金を検索
      4. 言葉巧みに勧誘するのは闇金
    2. ヤミ金で借りてはいけない理由
      1. 不当に高い金利を請求される
      2. 短期間で利息の返済を迫られる
      3. 執拗な取り立てに遭う可能性がある
      4. 犯罪やトラブルに巻き込まれる可能性がある
      5. 過剰な取り立てで精神的に追い詰められる恐れも
    3. 闇金で借りてしまったときの対処法
    4. 闇金以外にも気を付けた方がいい借入方法
  7. 【返済義務なし】お金を作る7つの方法
      1. 単発バイト
      2. モノを売る
      3. 在宅ワーク(クラウドソーシング)クラウドファンディング
      4. セルフバック(自己アフィリエイト)
      5. 投げ銭
      6. 出資してもらう
      7. クラウドファンディング
  8. 他の解決方法
    1. 債務整理
      1. メリット
      2. デメリット
  9. ブラックでもお金を借りる方法まとめ
    1. 本当にブラックか確認する
    2. 中小消費者金融をメインに検討
    3. その他の方法
    4. 最後は債務整理も検討

もしかしてブラックじゃないかも?ブラックの確認方法

自分がブラックだと思い込んでいる方は多くいらっしゃいます。

  • いろんなところに申し込みをしたのにもかかわらず全部落ちた
  • 信用情報に傷があると言われた

そんな方でもブラックじゃない可能性もあります。

じゃあどうしたら自分がブラックかどうか判断できる?

ブラックの定義から自分がブラックかどうか確認する方法も解説していきます。

そもそもブラックとは?金融事故とは?

そもそもブラックの明確な定義はありません。

ブラックとは信用情報機関に金融事故が記録された状態を言います。

ブラックリストに載ると言い方もします。

信用情報機関は3社あります。

  • 全国銀行個人信用情報センター(KSC)
  • 株式会社シー・アイ・シー(CIC)
  • 株式会社日本信用情報機構(JICC)

これらの情報機関は銀行やクレジットカード会社などの加盟している金融機関からの信用情報を記録・管理して、加盟会社が新たに貸し出す場合などに利用します。

金融事故とは

  • 自己破産
  • 任意整理
  • 個人再生
  • 滞納
  • 保証履行
  • 強制解約
  • 過剰申し込み

これらのことを指します。

これらの事象に自分が当てはまるか確認しましょう。

自己破産

自己破産とは、財産や収入が少なく借金の返済が出来ないと裁判所に認められたとき、原則借金の支払い義務が免除される手続きです。

簡単に言うと、借金を返さなく良い状態になるということです。

デメリットとして

  • 財産を処分させられる
  • 自己破産が官報に乗る
  • 手続き期間は職業や資格に制限がかかる
  • 保証人や連帯保証人に債務が移動する

 

借金がなくなる代わりに生活必需品以外の高価なものは基本売却されます。

裁判所によって基準は変わりますが、売却価格が20万円以上の物と99万円を超える現金は保有できません。

 

官報とは国が発行している機関紙になります。

そちらに自己破産したと情報が乗ります。

しかし一般的な生活にはほとんど支障ないでしょう。

弁護士、司法書士、宅地建物取引業者、建設業者などの資格が必要な職業や職種では一時的に制限されることがあります。

こちらは自分の職業によって条件が変わりますのでご自身でご確認ください。

 

自己破産することで自分への借金(債務)はなくなりますが、保証人に借金が移動します。

保証人に迷惑を掛けることになるので慎重に検討しましょう。

任意整理

任意整理とは、借入先と交渉して借金返済をしやすくする手続きです。

「任意」なので法的な手続きの自己破産などとは違い裁判所を通しません。

具体的に借入先との交渉で得られるメリットは

  • 利息がなくなり元金のみの返済になる
  • 過払い金で借金を減らせる
  • 毎月の返済額が減る

借金を減らせるだけでなく、裁判所を通さないので自己破産などに比べて手続きが簡単です。

また財産などの売却は義務ではないです。

 

注意点として、誰でも任意整理が出来るわけではないです。

まずは和解交渉後、目安として3年程度で完済を目指せる人です。

あとはこれまでの契約条件では任意整理が出来ない方もいます。

あくまで交渉事なので相手側が納得してくれないと成立しません。

まずは任意整理が出来るのか、専門家の弁護士などに確認してみましょう。

個人再生

個人再生とは、裁判所に申し立てをして大幅に借金を減らしてもらう手続きです。

借金を1/5~1/10程度減額できる可能性があります。

自己破産と比べると借金返済の義務は残りますが、財産を残せる点や資格や業種の制限を受けなくて済むのがメリットになります。

自己破産は他の債務整理と比べると手続きが複雑で時間が掛かるデメリットがあります。

その他にも細かい制限がありますので、検討したい方は弁護士などに相談しましょう。

滞納

返済を滞納し続けるとブラックリストに載ります。

どのくらいの日数でブラックリストに載るかといえば、目安は61日以上と言われております。

しかし、61日未満の短期間に複数回滞納した場合でもブラックリストに載る可能性があります。

単純に何日遅れたからブラックリストに載るというわけではなく、その他にも様々な状況を踏まえて判断しますのでお気を付けください。

 

代位弁済(保証履行)

代位弁済とは、本人に代わって返済を行うことです。

代位弁済の1つに保証履行があります。

以前は保証人が多かったですが近年では、保証会社の利用が多くなっています。

お金を借りた人が、返済できなかった場合、保証会社が変わりに返済することになります。

これを保証履行と言います。

保証会社が借金を返済してくれたと思いますが、保証会社から一括での返済を求められることがありますので気を付けてください。

もちろん、代位弁済は信用情報機関の記録にのこります。

強制解約

強制解約とは契約を一歩的に解約されることを言います。

カードローンの場合、カードが使用できなくなりお金を借りられなくなります。

通常に返済をしていれば、もちろん強制解約などは起きないのですが滞納し続けると強制解約になる可能性もありますでご注意ください。

申し込みブラック?何社から?

申し込みブラックとは、申し込みを短期間に複数の金融機関行うことで、審査が通りにくくなる状態を言います。

具体的に、6ヶ月間に3社以上行うと申し込みブラックの状態になる可能性が高いです。

なぜならお金を借りるために必死な人と判断されやすくなるからです。

申し込みを行う際は1社ずつ行うことが理想です。

超ブラックとは

超ブラックとは、信用情報機関に記録されている金融事故が多数ある人のことです。

こちらも明確な定義はありません。

過去にお金のトラブル(金融事故)を複数おこしていて、現在も継続中でどう頑張っても返済は難しく法的整理の手続きがいつ行われてもおかしくない人のことを言います。

もっとざっくりいうと、「この人絶対返済できないだろ」って思う人です。

ブラックになるとお金を借りられない理由

お金を貸す金融機関にとってはリスクが高いからです。

1度でもブラックリストに載る人は、ブラックリストに載らない人に比べると金融事故を起こしやすいからです。

そもそも返すお金がないからブラックリストに載るわけであって、お金のないリスクの高い人に金融機関は貸したがらないからです。

またブラックリストに載る程のお金がない状態になると立て直すのは簡単ではありません。

貸したところで返してくれる確率が低い人には貸さない。

当たり前の話です。

ブラックの期間は?5年?10年?

ブラックリストに載っている期間は信用情報機関によってことなります。

一定期間たてばブラックリストから消えます。

条件や期間は下記の図を参照ください。

JISSの場合

契約内容に関する情報

内容 登録期間
登録会員名、契約の種類、契約日、貸付日、契約金額、貸付金額、保証額等 契約日2019/9/30以前

契約継続中及び完済日から5年を超えない期間

契約日2019/10/1以降

契約継続中及び契約終了後5年以内

返済状況に関する情報

内容 登録期間
入金日、入金予定日、残高金額、完済日、延滞等 契約日2019/9/30以前

契約継続中及び完済日から5年を超えない期間
(ただし、延滞情報については延滞継続中、延滞解消の事実に係る情報については当該事実の発生日から1年を超えない期間)

契約日2019/10/1以降

契約継続中及び契約終了後5年以内

取引事実に関する情報

内容 登録期間
債権回収、債務整理、保証履行、強制解約、破産申立、債権譲渡等 契約日2019/9/30以前

当該事実の発生日から5年を超えない期間
(ただし、債権譲渡の事実に係る情報については当該事実の発生日から1年を超えない期間)

契約日2019/10/1以降

契約継続中及び契約終了後5年以内
(ただし、債権譲渡の事実に係る情報については当該事実の発生日から1年以内)

申込みに関する情報

内容 登録期間
本人を特定する情報(氏名、生年月日、電話番号及び運転免許証等の記号番号等)、並びに申込日及び申込商品種別等 照会日から6ヵ月以内

CICの場合

申し込み情報

概要 主な情報項目
保有期間
クレジットやローンの新規申込みにおける支払能力を調査するため、加盟会員が照会した事実を表す情報 ご本人を識別するための情報
氏名、生年月日、郵便番号、電話番号等
お申込み内容に関する情報
照会日、商品名、契約予定額、支払予定回数、照会会社名等

照会日より6ヶ月間

クレジット情報

概要 主な情報項目 保有期間
加盟会員と締結した契約の内容や支払状況を表す情報

ご本人を識別するための情報
氏名、生年月日、性別、郵便番号、住所、電話番号、勤務先名、勤務先電話番号、公的資料番号等

ご契約内容に関する情報
契約日、契約の種類、商品名、支払回数、契約額(極度額)、契約終了予定日、登録会社名等

お支払状況に関する情報
報告日、残債額、請求額、入金額、入金履歴、異動(延滞・保証履行・破産)の有無、異動発生日、延滞解消日、終了状況等

割賦販売法対象商品のお支払状況に関する情報
割賦残債額、年間請求予定額、遅延有無等

貸金業法対象商品のお支払状況に関する情報
確定日、貸付日、出金額、残高、遅延の有無等

契約期間中および契約終了後5年以内

利用記録
概要 主な情報項目
保有期間
クレジットやローンの利用途上における支払能力を調査するなどのため、加盟会員が照会した事実を表す記録

ご本人を識別するための情報
氏名、生年月日、郵便番号、電話番号等

利用した事実に関する情報
利用日、利用目的、利用会社名等

利用日より6ヶ月間

ブラックの確認方法!開示請求をしよう

自分がブラックリストに載っているかどうかは確認できます。

信用情報機関に情報開示請求を行いましょう。

自分の情報が開示されてブラックリストに載っているか確認できます。

方法は3つあります。

  • 窓口
  • 郵送
  • インターネット

窓口については、感染拡大防止のために対応していない可能性もありますのでご確認ください。

料金について、信用情報機関や開示方法によって異なりますのでご確認ください。

窓口 郵送 インターネット
CIC 現金(500円) ゆうちょ銀行で発行の定額小為替証書
(1,000円)
クレジットカード一括払い(1,000円)
JICC

 

500円 1,000円 1,000円

 

信用情報機関の「異動」ってなに?

異動とは、ブラックリストに載るということです。

正常だった信用情報がブラックリストに異動したということです。

これは信用情報に「異動」という文字が使われることからきていますが、ブラックリストに載ると同じ意味です。

消費者金融とは?

消費者金融とは、個人の信用をもとに貸し付けを行う業者のことを言います。

個人の信用をもとに貸し付けを行うので担保を必要としないのが特徴です。

具体的に大手消費者金融の名前をあげると

  • アイフル
  • アコム
  • レイク
  • SMBCモビット

になります。

テレビCMなどでお馴染みの会社ですよね。

上記のような会社を総称して消費者金融と言います。

以前までの消費者金融は金利も高く少し怖いイメージがありました。

しかし時代の変化や法律の改正が行われ、業界の編成が進んで今ではクリーンなイメージが定着しました。

その変化に合わせて、消費者金融の名称や意味合いなども変わってきました。

そちらを解説していきます。

 

サラ金とは?

サラ金とは、サラリーマン金融のことです。

現在ではあまり使われなくなった言葉ですが、サラリーマン金融とはサラリーマンを中心に個人の信用で借り付けを行う業者のことです。

現在でいうところの消費者金融です。

アイフルやアコムなども昔はサラ金と呼ばれていたこともあります。

サラ金はサラリーマンをメインに貸し出していましたが、主婦や個人事業主など幅広い個人に貸し出すようになりあまりサラ金という言葉は使われなくなりました。

また昔はあまり良いイメージはなかったですが、上記でも書いてあるように法律の改正によって安心して使えるようになりました。

悪い印象のあったサラ金は法律の改正とともに使用されなくなったため、現在ではあまり耳にすることはなくなりました。

ヤミ金(闇金)とは

ヤミ金とは、違法に貸し付けや取り立てを行う貸金業者のことです。

お金に困っている人をターゲットに、10日で1割の金利である「トイチ」や10日で5割の金利である「トゴ」などの高い金利で貸し付けを行い、厳しい取り立てを行うのが手口です。

特に取り立てに関しては暴力などや脅迫でなんとしてでも回収してきます。

どんな状況であれヤミ金からお金を借りることは絶対にやめましょう。

法外な金利や厳しい取り立てなどで返せなくなり、どうすることもできなくなります。

ヤミ金かどうかの見分け方は、金融庁のホームページから「登録貸金業者情報検索」を行ってください。

そこでは名前が出てこないようであれば、ヤミ金になります。

お金を貸す行為は貸金業にあたり、法律上登録をしなければ営業できません。

つまりそこに名前がない時点で、違法行為をしているヤミ金となります。

 

ソフトヤミ金(闇金)とは

ソフトヤミ金とは、違法に営業しているただのヤミ金のことです。

ヤミ金という言葉に「ソフト」を付けて、あまり怖くないイメージを持たせようとしています。

ホームページなどでは自ら「普通の消費者金融と変わらない親切丁寧な優良ソフト闇金」とうたい、安心感を与えて高い金利で貸し付けしようとしています。

昔のように暴力での取り立てや借りた人を追い詰めるなど派手なことはヤミ金も出来なくなってきました。

そこで優しいイメージのソフトを付けて、普通の消費者金融では借りられない人の味方という立ち位置で違法に営業しています。

こちらもヤミ金ですので、絶対に借りないようにしてください。

個人間融資とは

個人間融資とは、個人対個人でのお金の貸し借りのことです。

昔から個人間での貸し借りは当然ありました。

しかし最近はSNSなどでこの個人間融資を違法に行うものが出てきました。

「お金貸します」や「融資します」などと書いて、高い金利で借り付けてきます。

また、最近では某社長の真似をして大金の写真とともに「お金に困っている人にお金あげます」などど投稿して貸し付けてくる場合もあります。

お金を借りなくてもあなたの個人情報は「お金に困っている人の情報」としてヤミ金業者などで悪用されます。

こういったことをやる人たちは、ヤミ金業者の可能性が高いです。

SNSは手軽に出来ますが、注意が必要です。

ブラックでもお金は借りられる?

結論から言うと、返済の有無にかかわらずブラックでもお金は借りられます。

ブラックだとお金が借りずらいというだけで、ブラックにお金を貸してはいけないという法律はありません。

お金を借りられるかはブラックの度合いにもよります。

ではどのようなブラックならお金を借りられるか、解説していきます。

 ブラックでもOK!融資可能な場合と不可能な場合

融資可能な場合は、ブラックになってから時間が経っている場合です。

しばらく時間が経って、その期間はトラブルもなくしっかり返済していた場合借りられる可能性もあります。

理由は一定期間返済が通常に行われ、信用が積み上がり新たに貸し付けを行っても返済できる可能性が高くなってきたからです。

一定期間とはどのくらいかというと目安は6ヶ月程度です。

6ヶ月過ぎれば必ず借りられるというわけではないです。

あなたの信用次第で変わってきます。

 

融資不可能の場合は

  • 現在も延滞中
  • 総量規制を超えている

延滞中の場合は

借りたお金を返せない人に新たにお金を貸してくれるところはありません。

借りたお金を返せないで、新たに借入を行いたい人は既に首が回らない状態の可能性が高いです。

消費者金融から見るとそのようなリスクの高い人には貸したくありません。

まずはしっかり返済から考えていきましょう。

 

総量規制を超えている場合は

法律的に借りることができません。

貸金業法上、年収の1/3を超える金額を借りることが出来なくなっています。

これが総量規制です。

注意点として

貸金業法上の総量規制なので、銀行や信用金庫、労働金庫などは当てはまりません。

だからと言って、銀行などが簡単に貸してくれるわけではないです。

むしろ、銀行などの方が審査は厳しいです。

ですが年収の1/3を既に借りてしまっている場合は、上記で借りられないか念のため検討してみましょう。

在籍確認なしで借りられる?

在籍確認なしでお金は借りることが出来ます。

最近では在籍確認は少なくなってきました。

というのも、在籍確認の代わりに源泉徴収票や給料明細で確認を取る方法が増えたからです。

また、消費者金融も利用者のプライバシーを気遣って出来るだけ職場への電話は控える傾向にあります。

電話する場合でも担当者の個人名で電話する場合が多いです。

どの消費者金融が在籍確認ないかはホームページ等で簡単に確認できます。

ブラックで即日融資OKには注意が必要

ブラック状態にも関わらず即日で融資と勧誘している業者には気を付けましょう。

即日OKで探しているということは、緊急的にお金が必要な状態です。

人間は急いでいる場合、正しい判断が出来ないことがあります。

そこに付け込んで甘い言葉などでヤミ金が違法に貸し付けを行ってくる場合がありますので注意が必要です。

ブラックなのに即日融資OKなケースはある?それとも即日は不可能?

ブラックなのに即日審査が通過した例はいくつかあります。

  • そもそもブラックではなかった
  • 一定期間正常に返済を行った結果審査が通った
  • 希望額が少額

 

そもそもブラックではなかったの場合は

これはよくある例です。

自分ではブラックと思い込んでたが、実際はブラックではなかったということです。

また実際にブラックではあったのだが、一定期間が過ぎたため信用情報機関が金融事故の記録を削除した場合もあります。

 

一定期間正常に返済を行った結果審査が通ったの場合は

現状ブラックではあるが、一定期間正常に返済が出来ていたためその実績から、消費者金融は返済能力があると判断し審査が通ることがあります。

ブラックだからお金を借りられないというわけではないです。

あくまで過去にそういうことがあったという事実なので、消費者金融が返済能力ありと判断すればお金は借りられます。

諦めずに一回審査してみるのもよいですね。

 

希望額が少額の場合は

少額の場合は消費者金融のリスクが低くなるため、単純に審査が通りやすいです

あくまで消費者金融もお金を貸して金利をもらって収益を上げていますので、できれば貸したいわけです。

ブラックでも返済能力がありそうだな、少額なら返済出来るかもしれないから貸してみようとなることがあります。

そこで返済できる実績をつめば、さらにお金を貸してくれる可能性がでてきます。

社内ブラックとは?社内ブラックは借りられない?

社内ブラックとは、金融機関・業者ごとに管理している信用情報でいわゆるブラック状態のことです。

通常のブラックは金融機関・業者からの情報を信用情報機関がまとめてブラックかどうかの判断をしていましたが、それとは別に金融機関・業者ごとに管理している情報です。

一度でも金融事故を起こしてしまった金融機関・業者から借りずらくなると言われているのはこのためです。

銀行カードや大手消費者金融は元ブラックでも難しい

銀行カードや大手消費者金融は元ブラックでも借りることは難しいです。

なぜなら上記でもあるように、独自に情報を管理しているためあなたが以前ブラック状態だったことは把握しており、社内ブラックの状態の可能性が高いです。

銀行や大手消費者金融が審査が厳しいのはこの社内ブラックがあることが1つの要因です。

社内ブラックの確認方法はありませんが、審査結果の電話で社内ブラックをにおわせてくれる可能性もあります。

上手く聞き出す方法を考えておくと良いでしょう。

ブラックで銀行カードローン借りられない

ブラックでは銀行カードローンの審査はまず通らないと言えます。

審査が厳しい銀行にブラックで審査申し込みするのは得策ではありません。

たまに「ブラックでも審査を通った」という人がいますが、その人はそもそもブラックではなかった可能性が高いです。

ブラックの場合は銀行カードローンをあきらめるのが得策だと思います。

銀行カードローンの審査結果は早くて翌営業日

銀行カードローンは総量規制対象外だけど…?

ネットの否決・可決情報に惑わされるな

ネットには多くの審査否決・可決情報が出回っています。

こちらの情報はあまりあてにしない方が良いです。

だれが書いてあるかもわかりません。

自演の可能性もありますし、他社が悪く書いている場合もあります。

あくまで借りるのはあなたですので、他人が借りれた情報はあまりあてになりません。

信用しすぎないようにしましょう。

ブラックでもお金を借りる方法

ブラックでもお金を借りる方法はいくつかあります。

  • 中小消費者金融
  • クレジットカードのキャッシング
  • カードローン?
  • その他ローン

これらを利用してお金を借りましょう。

超ブラックOK?中小消費者金融から借りる

中小消費者金融とは、大手消費者金融に比べると規模の小さい消費者金融になります。

アイフルやアコムなどの大手消費者金融は全国で借りられますが、中小消費者金融は地域圏限定や地元密着のように営業されており、知名度は高くないです。

店舗数も1店舗から数十店舗とさまざまではありますが、多くはありません。

中小消費者金融を利用するメリット・デメリット

メリット

  • 大手に比べると審査が緩く・早いことがある
  • 柔軟に対応してくれる

デメリット

  • ATM対応などのサービス面が弱い
  • 質の悪い業者もある

 

大手消費者金融は知名度が高く、資金力もありますので、貸す人を選べます。

しかし中小消費者金融は知名度も低く資金力も弱いので、大手消費者金融で落ちた人の受け皿になることがあります。

デメリットとしては、

ATM利用などのサービス面が弱く、使い勝手が悪いところです。

毎月の返済は店舗近くの専用ATMまでいかなければならないってことも良くあります。

また、貸金業法の登録をしているからといってすべてが優良業者とは限りません。

対応がひどかったり、法律を上手く利用して搾取しようとしてくる業者もいます。

それらの業者を見極めることは難しいのもデメリットになります。

中小消費者金融で申し込む前には確認と調査を!

中小消費者金融と言っても会社はたくさんあります。

それぞれ特徴などがありますから、ホームページや口コミなどを事前に調査しましょう。

ここなら貸してくれそうというところがあれば、事前に電話で審査が通るか確認してみるとよいでしょう。

電話で確認するメリットは無駄な申し込みを避けることが出来ることです。

電話で断られる時点で審査は通らないので、申し込み回数を制限できます。

短期間に申し込みを複数行うと申し込みブラックになりますのでそれを避けることができます。

また、無駄な審査がはぶけて手間と時間が消費されずにすみます。

アルバイトや自営業者の審査は通りにくい

こちらはどの金融機関でも言えることです。

規模の大きさ関係なくアルバイトや自営業は審査が通りにくいです。

アルバイトはそもそも収入も低く毎月の給料も働いた分なので収入が安定してるとは言えません。

また正社員と比べて、ケガや失業したときの保証が良くないためアルバイトは審査に通りにくいです。

自営業は税金対策で経費などを計上しているため、実際に使えるお金よりも低く見積もられているからです。

また会社員はある程度年収の予測がつきます。

以前同じ会社の違う人から申し込みがあって、年収の上昇具合など把握することがてきますが、自営業などは完全に個人に依存しているためわかりにくい部分が多く審査が厳しくなるのです。

収入証明書なしで借りられる?

収入証明書なしで借りることは出来ます。

収入証明書なしで借りるためには、借入希望金額を50万円以下にすること、他社との借入額を合わせた金額を100万円以下にすることが条件となります。

これは貸金業法で決まっているので、まずこれをクリアすることが必要になります。

もちろん、会社や審査内容によっては上記の条件を守っても収入証明書を必要とする場合はあります。

ブラックでも借りられる中小消費者金融一覧

  • セントラル
  • フクホー
  • アロー
  • フタバ
  • アルコシステム
  • 中央リテール
  • いつも
  • トライフィナンシャルサービス
  • ライフティ
  • キャネット
  • AZ
  • アムザ
  • エイワ
  • スペース

解説していきます。

セントラル

フクホー

アロー

キャッシングのフタバ

アルコシステム

中央リテール

いつも

トライフィナンシャルサービス

ライフティ

キャネット

AZは審査の評判の良さに加え来店なし&郵送物なしでの即日融資にも対応

話題の新鋭業者「アムザ」は救世主となり得るかも

小口の借入で良いなら全国に店舗多数の「エイワ」もチェック

おまとめ評判なら「スペース」がベスト

ブラックじゃなかったら大手金融機関を検討してみよう

ブラックだと思ってたらブラックじゃなかった!

大手金融機関・大手消費者金融の審査に挑戦しよう

 

 

信用情報機関に開示請求を行ってブラックではないことを確認したら知名度のある大手の金融機関・消費者金融の審査を検討してましょう。

大手の金融機関・消費者金融の方が金利が安い傾向にあり、審査が早く、ATMなどのサービス面が充実しています。

ブラックでなかった方は下記の手段を検討してみましょう。

  • 大手消費者金融
  • カードローン
  • ローン

について解説していきます。

今すぐお金が必要な人向けのプロミスなら、最短即日融資が可能

SMBCモビットは最短30分審査でカード発行も無し

アコムも来店不要で最短即日融資が可能

レイク

アイフル

カードローン

カードローンとは、カードを利用した貸付方法です。

住宅ローンなどの一般的にお金を借りる場合、「金銭消費貸借契約書」などのいわゆる借用書を用いて契約締結します。

その後契約した金額を一括で銀行口座に振り込むのが一般的です。

カードローンでも、もちろん契約を行います。

特徴としては

  • 担保・保証人なしで借入可能
  • 利用目的を問わない
  • 限度額が設定されてその範囲で借入が出来る。
  • カード使っていつでも何度でも借入・返済が可能

 

上記のようにかなり利便性の高い借入方法になります。

利用目的も自由で担保や保証人もいらずに借入出来るのは、個人の返済能力や信用力を判断しその範囲内でお金を貸しつけているからです。

カードローンの種類

カードローンの種類は4つあります。

  • 消費者金融系カードローン
  • 銀行系カードローン
  • 信販系カードローン
  • その他のカードローン

個別に説明していきます。

消費者金融系カードローン

消費者金融が貸し付けを行うカードローンのことです。

審査が早く、細かいニーズに合わせたローン商品が豊富にあります。

コンビニATMなどが使えるなど利便性も高いです。

銀行系カードローン

銀行や銀行系列会社が貸し付けを行うカードローンです。

審査基準は高めだが、金利が安く安心できる。

提携ATMも多く消費者金融カードローンと同様利便性は高い。

信販系カードローン

信販系カードローンはクレジットカード系カードローンとも言われております。

正直消費者金融も信販系ではあるのですが、細かい定義はなくわかりやすくするために分類されています。

ざっくりクレジットカード会社が貸し付けを行うカードローンのことだと思ってください。

カードローンとクレジットカードのキャッシングの違いは?

メインの利用目的が異なります。

クレジットカードは買い物などで利用できるショッピング枠がメインの利用目的となります。

それにサービスとして付いている機能として、キャッシング枠があります。

クレジットカードのキャッシング枠はおくまでおまけなので上限金額があまり大きくならないように設定されています。

カードローンはお金を借りることがメインであり、ショッピング枠はありません。

 

その他のカードローン

その他のカードローンとは、上記に該当しないカードローンになります。

具体的にJAカードローンろうきんカードローンになります。

種類として分類されていますが、実態の数は少ないです。

カードローンの申し込み条件。審査に通らない人の特徴

カードローンの申し込み条件は各社でバラバラですが、下記のような人は借りられる可能性が高いです。

  • ブラックリストに載ってない
  • 借金がないもしくは少ない
  • 安定収入がある

このような人は審査が通りやすいです。

反対に審査が通らない人はどういう人でしょう。

審査に通りにくい人の特徴はたくさんありますが、よくあるパータンとして4つ紹介します。

  • 過去に金融事故を起こしている
  • 借入が複数社あり年収の1/3程度借りている
  • 収入が低いもしくは定職についていない
  • 同時に申し込みを多数行っている

過去に金融事故を起こしていると審査は通りずらいです。

また金融事故を起こした会社では、以後借りにくくなるのも覚えておきましょう。

年収が低く雇用形態がアルバイトなどでは審査は通りにくいです。

返済能力がないと判断されるからです。

また既に多くの借り入れを行っている人は審査が通りずらくなります。

貸金業法では年収の1/3までしか借り入れができません。

銀行などは銀行法の適用になるので年収の1/3が上限にはなりませんが、やはり目安になるラインではあります。

また短期間に複数の申し込みをすることもブラック状態になり、借りずらくなります。

 

審査を通りやすくするポイント

審査を通りやすくするポイントは意外と簡単なことです。

簡単なので必ずおこなうようにしましょう。

  • 希望借入額は必要最低限にする
  • 個人情報の入力は正確に行う
  • 嘘はつかない

希望額借入学は低ければ低い方が借りやすいです。

余裕を持たせずに必要最小限の金額で申し込みしましょう。

また、情報は正確に申請してください。

もちろん嘘はバレますのでやめてください。

単なる申請ミスでも審査に落ちることがありますのでしっかり確認してください。

これは案外意識している人が少ないので必ず行ってください。

カードローンは収入証明書不要なしで借りられる?

法律上、カードローンは50万円超または他社借入との合計で100万円を超える場合は提出必須が必要と決まっています。

逆に言うと、他社借入合計が100万円以下で50万円以下を借りようとする場合は法律上収入証明書が不要になります。

しかし、会社によっては上記の条件を満たしていても収入証明書の提出を求めてくる場合もありますので注意してください。

在籍確認はある?誰にもバレずにお金を借りられる

カードローンは誰にもバレずに借りられます。

保証人も不要で、郵送などもなしに借入が可能になっています。

在籍確認は法律上必須ですが、必要書類を提出することで会社に電話が掛かってくることを避けれます。

また電話を掛けてくる場合でもプライバシーに配慮して担当者個人名で連絡してくるので安心です。

手軽に借りれるところがカードローンの魅力ですね

審査が不安なら審査が通りやす会社を選ぼう

規模の大きい会社はデータを公表しているところがあります。

公表しているデータは、申し込み数、貸付金額、新規貸付数などでです。

これらのデータから申し込みの成約率を導き出すことができます。

つまり審査が通りやすいところがわかるということです。

大手消費者金融で比べてみると

アコム:約43%
アイフル:約43%
レイクALSA:約30%
SMBCモビット:公表なし

このようになります。

注意点は毎月のようにデータは公表されますので、審査通過率は変わりますので都度調べるようにしてください。

オリックスクレジットVIPローン

三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」

三井住友銀行カードローン

楽天銀行スーパーローン

オリックス銀行カードローン

クレジットカードのキャッシングを利用しよう

クレジットカードには、通常の買い物に利用されるショッピング枠とは別にキャッシング枠があります。

キャッシング枠の設定があれば、その設定金額上限まで簡単にお金を借りることができます。

審査もなくATMで引き出しできるのでとても利便性が高いです。

クレジットカードがあるならキャッシング枠の設定をしておきましょう。

またクレジットカードがないかたのために、オススメのクレジットカードを紹介します。

3秒診断でカード発行可能かどうか分かるACマスターカード

審査が不安な方にもオススメなTカードプラスモビット

過去に延滞履歴があってもOK!ライフカード(デポジット)

ローン

お金を借りる方法として、ローンも検討できます。

ローンにも様々な種類があるので解説していきます。

日本政策金融公庫

日本政策金融公庫とは、民間金融機関では補えない部分まで事業者を支援する政府系金融機関です。

事業者がメインですが創業支援なども行っているため個人の方でも借りるチャンスはあります。

また、幅広いローン商品がありますので使えるローンがないか探すだけでもしてみるとよいでしょう。

おまとめローン

おまとめローンは複数から借り入れている借金を1つにまとめるものです。

おまとめローンを取り扱っている中小消費者金融は多くはないですがあります。

ブラックでもおまとめローンにすることによって、金利が下がったり返済が楽になるのであれば借換は可能です。

こちらも1度検討してみましょう。

事業者ローン(ビジネス・個人事業主専用)

ビジネスローンや個人事業主専用ローンなどは、事業者ローンともいわれており、事業をするために必要なお金を貸しつける商品です。

事業者ローンはブラックの人では、借りられないと言われております。

それは個人よりも事業をする方がお金がかかるため、リスクが高いとされており個人よりも厳しく審査されるからです。

事業をやっている人でブラックリストに載るということは既にやっている事業が大きく傾いている可能性が高いです。

そのためブラックだと事業ローンは借りられないと言われております。

不動産担保ローン

不動産担保ローンとは、不動産を担保にしてお金を借りることです。

こちらはブラックの人でも借りることができますが、不動産を持っていることが条件なのでハードルは高いです。

不動産を担保にするので、不動産を売った価格の8割前後程度まで借りれることができます。

返済が出来なくなった場合に、不動産を売ればリスクはないですからブラックの人でもお金を借りることが出来ます。

中小消費者金融に落ちたときの対象方法

大手消費者金融も中小消費者金融も借りられなかった場合はどうすればいいですか。

対策は2つあります。

  • 期間を空けて再度申し込み
  • その他の方法でお金を借りる

この2つになります。

それでは解説していきます。

半年後に再度申し込む

6ヶ月間の期間を空けることにより、借りられる可能性が高くなります。

6ヶ月間でブラックリストから外れることもあります。

またはブラックリストから外れなくても、6ヶ月間金融事故を起こさなければ一定の信用がたまるので金融機関に返済可能と判断され審査が通る可能性があります。

なので、半年後に再度申し込む方法は有効だと思います。

その他の方法も見ていきましょう

年金担保貸付

年金担保貸付制度は、国民年金、厚生年金保険を担保として融資する制度です。

独立行政法人福祉医療機構が運営しており、年金を担保にした唯一の制度になります。

この制度のデメリットは、借金完済まで受け取れる年金が減ります。

返済は年金支給機関から独立行政法人福祉医療機構に直接返済され、残りを年金受給者が受け取ることになります。

また返済は年金支給機関から独立行政法人福祉医療機構に直接返済されます。

こちらの制度は、令和4年3月末で申込受付を終了しますので注意が必要です。

ゆうちょ自動貸付

ゆうちょ銀行には貯金担保自動貸付けという制度があります。

この制度は総合口座で管理する担保定額貯金や担保定期貯金を担保とする貸付けです。

自動貸付とは例を挙げると「10万円を下ろしたいとき、通帳残高が8万円しかないが、10万円を引き出せるサービス」です。

預入金額の90%以内で1冊の通帳で300万円が限度額になります。

期間は貸付日から2年間で、2年以内に担保とする貯金が満期を迎える場合は、その満期までの期間になります。

返済方法は貸付金額と利子分を通常貯金に預け入れすれば、自動的に返済となります。

また、貸付回数に制限はありません。

定期預金担保貸付を使って借りる

ゆうちょ銀行以外にも定期預金を担保にして貸し付けを行ってくれます。

具体的には

  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • りそな銀行
  • イオン銀行

定期預金担保貸付のデメリットは

  • 預金額が減ると融資額も減る
  • 完済しないと預金から相殺される

地方銀行や信用金庫でも定期預金担保貸付を行っているところもあります。

確認してみましょう。

給料ファクタリング・個人ファクタリング

ファクタリングとは、お金を受け取る権利を売ってお金にすることです。

給料ファクタリングを例えると

現在10日で月末30日に20万円の給料が入る予定だが、お金がないのでこの権利を売り、業者は15万円を支払って、月末の30日に給料分の20万円を受け取る仕組みです。

ファクタリングはそもそも企業間取引で使われていたので、個人が行う取引を個人ファクタリングと呼ばれるようになりました。

個人ファクタリングの1つに給料ファクタリングがあるという感じです。

ファクタリングが前借りとの違う点は、権利の売買ということ。

権利の売買なのでブラックリストに載っていても行えるということです。

しかしデメリットもあります。

  • 受け取れるはずの給料が減額する
  • 手数料や金利が非常に高い
  • 取り立てが会社に行く
  • 金融庁がファクタリングを良しとしていない

受け取れるはずの給料が減るうえに、手数料や金利は貸金業法が適用されないため高くなります。

これでは根本的な金欠を解決できません。

利用すれば利用するほどお金が減る仕組みなのです。

金融庁が貸金業法に当たるとして、貸し付けていた業者を逮捕する事件が起きてきています。

ファクタリング自体を取り締まる法律はないものの、貸金業法に当たるとして逮捕しているのです。

このように国の姿勢としては給料ファクタリングを良しとしていません。

ブラックでも使えるかといって利用しないようにしましょう。

クレジットカード現金化

クレジットカードの現金化とは、クレジットカードで換金性の高い商品を買ってそれを売ってお金にすることです。

換金性の高い商品とはギフト券や切符などがあります。

また最近ではクレジットカード現金化業者がいたり、フリマアプリを使用した現金化などもあります。

結論から言うとこれらは利用しないようにしましょう。

クレジットカードについては、クレジットカード会社が定める利用目的に反します。

そのため現金化が発覚した場合は強制解約になる可能性が高いです。

フリマアプリなどは出資法違反で逮捕者まで出ていますので気を付けましょう。

金融機関の「少額融資」や「配偶者貸付」を利用

中小消費者金融でもダメだったのに、また金融機関?

裏技として少額融資と配偶者貸付があります。

少額融資は10万円以下程度にお金を借りることです。

こちらはあくまで目安であり金融機関によって基準が変わります。

しかしこちらの少額融資はブラックだと借りずらいところでもあります。

あくまで審査を通りやすくするために少額融資で申し込みをしてみましょう。

 

配偶者貸付は配偶者と本人の二人の合計年収の1/3まで借入可能になります。

また融資限度額が増えることによって金利が安くなる可能性があります。

もちろん配偶者に同意を得る必要があります。

生命保険でお金が借りられる?

生命保険などの契約者を対象とした「契約者貸付制度」というものがあります。

生命保険に関わらずその他保険でも利用可能です。

細かい条件は保険会社によりますが、基本的には保険返戻金(保険を解約したら手に入るお金)の8割程度を上限にお金を借りることが出来ます。

保険返戻金が担保となっているので、ブラックでも審査なしにすぐに借りることが出来ます。

保険を解約する必要がないので安心してお金を解約できます。

金利についても保険を担保にしているため低金利で借りることができます。

デメリットはなく注意点として、金利が膨らみ解約返戻金の範囲を超えると保険が解約になる可能性があるため気を付けてください。

会社が貸してくれるかも?従業員貸付制度・前払い制度

お金が足りない場合は、会社に相談してみるのも1つの手です。

会社の福利厚生として従業員貸付制度や前払い制度がある場合が多く積極的に利用しましょう。

従業員貸付制度とは、会社のお金を従業員に貸し付ける制度のことです。

前払い制度(前借り制度)は、給料を給料日より前に支払いを受けることが出来る制度です。

2つの制度とも条件は会社によって異なりますのでご自身でご確認ください。

また制度がなくても、相談してみると案外貸してくれたりします。

相談する際は、前払い制度ではなく従業員貸付制度で提案すると良いでしょう。

会社にとっても従業員にお金を貸すのはそこまでリスクが高くないのと、金利収入が得られるのでメリットはあるはずです。

前払い制度は単純にお会社のお金が予定より早く出ていくので、資金繰りの悪い会社などは難しいでしょう。

ファミリーカードでキャッシング

ファミリーカードとは家族用のクレジットカードであり、親(本会員)カードの利用額範囲内を子(家族会員)も利用できるカードのことです。

ファミリーカードを発行できる対象が、配偶者、18歳以上の子供、両親に限られています。

またファミリーカードは本会員に申請してもらう必要があります。

もちろん審査もあるため落ちることもあります。

ファミリーカードの利用金額の請求は、親(本会員)に一括して請求されるので、使用内容が筒抜けになります。

親(本会員)を味方につけれるのであれば、ブラックでも借りることができます。

審査なし即日融資可能な質屋

質屋とは、品物を担保として預かりお金を貸す業者のことです。

期限内にお金が返ってこなかった場合は預かっていた品物を売って返済に充てます。

質屋の特徴として、品物を担保として預けるので審査はなくブラックでも即日で借りることができます。

借りられる金額としては、品物の売却価格8割程度と言われております。

デメリットとして金利が高いです。

質屋は貸金業法ではなく質屋営業法が適用され、年率108%まで貸出可能になります。

また質屋では月利で表されることが一般的で、利息も1ヶ月単位で掛かってきます。

金目の品物があれば簡単にお金を借りることができますが、金利が高いので利用する前には注意が必要ですね。

親や知人からお金を借りる

原始的ですが、知り合いを頼みましょう。

借りるときのポイントは、少額で借りることです。

いきなり大きい金額だと相手もしぶりますが、少額ならと貸してくれる場合があります。

出来れば、しっかり借用書を作成するとその後の揉め事もなくなり今まで通りの関係が保てると思います。

コロナを理由にお金を借りよう

全世界に大きな影響を与えたコロナショック。

誰にも想定できなかった感染症で仕事がなくなったり、給料が減ったりと生活に苦しんでいる人は大勢います。

そこで政府は緊急支援策を多数打ち出しています。

様々な理由でお金を借りるもしくは受け取ることができます。

注意点として世間の状況に合わせ、新たに出来る制度や締め切る制度があります。

また条件も個人によって変わることがあるので、詳細については各担当省庁にお問い合わせください。

持続化給付金

感染症拡大により大きな影響を受ける事業者に対して、事業の継続を支え、再起の糧としていただくための幅広い用途の給付金です。

新型コロナウイルス感染症の影響により売上が前年同月比で50%以上減少している個人・法人が対象になります。

給付金額は個人が100万円、法人が200万円。

注意点として、不正受給した人たちが続々逮捕されていますので不正受給はしないようにしてください。

家賃支援給付金

こちらは2021年3月31日にて申請手続きは終了しました。

ひとり親世帯臨時特別給付金

子育てと仕事を一人で担う低所得のひとり親世帯を支援するための給付金です。

支給対象

  • 児童扶養手当の支給を受けている方
  • 的年金給付等を受給していて児童扶養手当の支給が全額停止されている方
  • 新型コロナウイルス感染症の影響を受けて家計が急変するなど、収入が児童扶養手当を受給している方と同じ水準となっている方

金額は児童1人当たり一律5万円。

ふたり親世帯にも給付金の準備が進行中です。

学生支援緊急給付金

新型コロナウイルス感染症拡大による影響で経済的な影響が顕著になっている大学・短大・高専などの学生が対象。

特に家庭から自立してアルバイト収入により学費等を賄っている学生等で、今回の
新型コロナウイルス感染症拡大の影響で当該アルバイト収入が大幅減少等
することにより、大学等での修学の継続が困難になっているものが対象となります。

給付額は住民税非課税世帯の学生 20万円 それ以外の学生 10万円

特別定額給付金

全国民が対象で1人に付き10万円が支払われた給付金です。

既に支払い手続きは終了しています。

子育て世代への臨時特別給付金

新型コロナウイルス感染症が流行する中、小学校の臨時休業等により影響を受けた子育て世帯を支援するための給付金です。

対象は児童手当(本則給付)の受給者で、金額は対象児童一人につき1万円。

住宅確保給付金

休業等にともなう収入減少により、住居を失うおそれが生じている方々に対して住居確保を目的として支給する給付金です。

対象は、給料が減った失業した廃業した人などが対象で熱心に求職活動をしている人が対象になります。

金額は家賃の最大12ヶ月分。

緊急小口資金

緊急かつ一時的に生計の維持が困難となった場合に、少額の融資を受けられる。

対象は新型コロナウイルス感染症の影響を受けて、休業等による収入の減少があり、緊急かつ一時的な生計維持のための貸付を必要とする世帯。

貸付上限20万円 担保・保証人は不要。

返済期間は最大2年で据置期間が最大1年設定されている。

ブラックでもヤミ金で借りてはいけない

ブラックだからどこ貸してくれません。
闇金で借りようと思いますが大丈夫でしょうか。

どんな事情であれヤミ金で借りてはいけません。

ヤミ金でお金を借りたら最後です。

お金がないからとヤミ金でお金を借りても解決になりません。

むしろ悪い方向に向かって最後は取り返しのつかないことになる場合があります。

しっかりと知識を付けてヤミ金からお金を借りずに済むようにしましょう

ヤミ金の見つけ方

ヤミ金かどうか見抜く方法は5つあります。

これらを知っておくことでヤミ金から勧誘が来てもしっかり断ることができます。

解説していきます。

貸出条件は法律の範囲内か?

そもそも条件が違法な場合はヤミ金です。

お金を貸す場合は貸金業法等を守る必要があります。

これらの内容を知っておくことですぐにヤミ金か判断できます。

  • 金利 ~9万円:年20.0%
       10万円~99万円:年18.0%
       100万円~:年15.0%
  • 貸出限度額 年収の1/3
  • 収入証明証 50万円超または他社借入との合計で100万円を超える場合は提出必須

この3つは覚えておきましょう。

ヤミ金対策にもなりますが、お金を借りる際の判断基準やそもそも借りれるか同課にも繋がってきます。

登録貸金業者情報検索サービスで登録の有無を確認

貸金業を行う場合には、登録を受けなければなりません。

こちらの金融庁公式サイトに登録がない場合は違法となりヤミ金です。

登録番号や称号・名称や代表者、電話番号はしっかりと聞いて検索するようにしてください。

日本貸金業協会でヤミ金を検索

日本貸金業協会では独自にヤミ金(悪徳業者)の情報を集めて管理しています。

こちらのサイトに名前がある場合はヤミ金です。

注意しましょう。

言葉巧みに勧誘するのは闇金

ヤミ金は言葉巧みに勧誘してきます。

「審査なしで即日OK」「確実にご融資します」などの文言を見た場合には気を付けましょう。

審査は貸金業法上必要なため上記のうたい文句は違法になります。

また、「確実」などの断言的な文言は誇大広告であり違法になります。

相手の言動からも怪しさを感じ取ってヤミ金を見破りましょう。

ヤミ金で借りてはいけない理由

ヤミ金で借りてはいけない理由は、自分を守るためです。

ヤミ金は法外な金利や厳しい取り立てなど違法行為であなたのことを追い詰めます。

その危険な行為から自分自身を守るため、絶対にヤミ金から借りてはいけません。

そもそもヤミ金が違法で貸し付けているお金を借りるということは、あなたも犯罪に片足を突っ込んでいるようなものです。

あなたが支払った高い利息で新たな犯罪が行われているかもしれません。

いかなる理由があろうとヤミ金からお金を借りてはいけません。

不当に高い金利を請求される

ヤミ金は、トイチ(10日で1割)やトゴ(10日で5割)などあり得ない金利を取ってきます。

こんな金利ではお金がいくらあっても返せないのは容易に想像つきます。

借りた時点で既に返せないことが決まったも同然です。

短期間で利息の返済を迫られる

執拗な取り立てに遭う可能性がある

犯罪やトラブルに巻き込まれる可能性がある

過剰な取り立てで精神的に追い詰められる恐れも

闇金で借りてしまったときの対処法

闇金以外にも気を付けた方がいい借入方法

【返済義務なし】お金を作る7つの方法

単発バイト

モノを売る

在宅ワーク(クラウドソーシング)クラウドファンディング

セルフバック(自己アフィリエイト)

投げ銭

出資してもらう

クラウドファンディング

他の解決方法

債務整理

メリット

デメリット

ブラックでもお金を借りる方法まとめ

本当にブラックか確認する

中小消費者金融をメインに検討

その他の方法

最後は債務整理も検討

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